僕は久々にHにメールをした。
「配属先決まったんだってな。かなり遠いところで大変だろうけどがんばれよ!」
きっと忙しいだろうからすぐには返信は来ないだろうとは思っていた。場合によっては2〜3日後かもしれない。そんな風に思っていたが2日、3日、4日過ぎてもまだ来ない。5日、6日・・・・・・。
そしてメール送信から1週間後、ついにHから返信が来た。内容はこうだった。
「ああ頑張るよ。ところで警察試験受けてみない?入る入らないは別としてパンフレット送るわ。てかマジ警察おすすめだよ!」
意外とあっさりしているな。僕の現状(郵政合格)について聞いてくるわけでもなし。それに・・・これは警察の営業メールか?
・・・でもきっと上から言われるんだろうね。警察官志望者を増やしたいんだろうし、何より親友のHの頼みだし、面倒だけど受けてみるか!
数日後に送られてきた面倒な申込書を書き、書類不備のないように何度も見直して郵送した。
その旨をHに伝えると。
「サンキュー!とりあえず一次試験だけでもいいから受けてみてよ^^それに受かっても二次は受けなくていいからさ。警務課がうるさいんだよね(泣き顔の絵文字)」
やっぱり営業メールだったみたい。でもいいんだ。一次試験くらいは受けるよ^^;
・・・ここまでが去年の12月中旬くらいまでの話。
年が明けて数日後、Hを除いたバイトの友人2人と飲みに行った。話の流れで必然的にHの話になったがその話でわかった事がある。二人が親友だと思っていたのは自分だけだったという事だ。
【日記の最新記事】



